共同墓所のご案内

共同墓所のご案内

当寺院の墓所は江戸時代初期からの歴史が境内の所々にみられる、浄土宗の由緒ある墓所です。

敷地には南側に駐車場があり、門の前にこの地域の行事にも使われる「大英寺檀信徒会館」という大きな建物があります。門をくぐると小松姫のお霊屋があります。
また、真田信之公の次女である西台(見樹院殿)のお墓もあります。

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お墓をお探しの方へ

お墓を建てる条件として檀家にならなければならないのか?

お墓を建てる条件として檀家にならなければならないのか?

こういった質問をよくお受けします。
そもそも、大英寺の墓地にお墓を持つ方を「檀家」と呼びますので、いけないというよりお墓があれば「檀家」となるのが原則なのです。

寄付を強要されたり、家族個人の信仰を制限されたりするのではないか?

寄付を強要されたり、家族個人の信仰を制限されたりするのではないか?

大英寺では境内にお墓がある以上、ご本尊によって守られますので、少なくともご当主(祭祀継承者)は施主としてご本尊と「結縁(けちえん)」していただき、尊重していただくことは前提となります。

しかし、信仰とは本来「家」のものではなく「個人」のものです。

ご家族が別の信仰をお持ちであるからといって、埋葬や墓参に来られることに制限がかかるようなことはありません。

大英寺は檀家の方々の支えによって成り立っていることは間違いではありませんが、住職はじめスタッフ関係者の経営努力で運営することを指針にしており、強制的な寄付の募集や戒名料の請求などは一切行いません。

檀信徒のみなさまが、それぞれ無理のないようお付き合いいただくことを願い、管理費やお塔婆料、開眼供養料など便宜的に金額を提示させていただくものを含め「これを払わなくてはいけない」ということはありません。

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